ゴルフの基本教えします➡ゴルフ 打ち方
ゴルフスイングの基本について紹介しています。

骨盤が45°旋回した次に動くのがおへその後ろにある腰椎なんですが、
この腰椎は非常に大きい関節ですのでそんなにはねじれません。
大体10°前後。今度その10°動いた上に胸椎があります。
この胸椎は実は30°前後旋回します。
あとはそこに鎖骨と肩甲骨がグーッとスライドすることによって、
腕が回って肩が90°、ということは
左右の股関節を稼働させながらまず45°、
腰椎が10°動いたこれで55°
今度はその上に胸椎がねじれたこれで85°
鎖骨と肩甲骨がグーッとスライドすることによって90°、
目標に対して背中が整体するように体が入っていく
これによってこの骨盤45°、
肩が90°と言う捻転が完成してバックスイングができあがります。
あとはそのねじった角度を下半身から振り戻していくことによって
一気にフィニッシュへと向かって飛球線に対して正しく
ボールに力をかけることができるようになるんです。
バックスイングで骨盤が45°
そして肩のラインが90°
そのバックスイング捻転によって実際に力がかかってボールが飛んでいきます。
ですからこの骨盤の動きそして上体の捻転そこが入っていくだけで
実はクラブはほぼ完全にバックスイングを完了してしまいます。
ですから腕の力を使ってクラブをバックスイング方向に動かしていく必要は一切ないんです。
この動きだけでほぼ理想的なトップの位置までクラブがいってしまいます。
ですのでここからたとえばもう1個
体を深く入れようとかして腕を使うことによって
結果上体に緩みが発生してしまい
今度ダウンスイングで振り戻すときにクラブが遅れてしまって
正しくスイングができないというふうになってしまうんです。
ですからバックスイングは
体の捻転のみでクラブが勝手に上がっていく、
ですからバックスイング方向に腕の力を使って一切上げる必要はない。
ということを再認識してみてください。

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